映画『バトルフロント』ステイサム先輩が父親の圧倒的な勝ち感

映画/バトルフロント

ジェイソン・ステイサムってすごい。

どの出演映画を観ても共通しているのは「圧倒的な安心感」だ。

この人が見方ならもう大丈夫なのだ。

当然ながらステイサムは狙われちゃう

全てと言っていいほどステイサムが出演する映画でステイサムは敵に狙われている。
当然ながら本作でもジェームス・フランコ演じる田舎のドラッグ製造業者に狙われてしまう。
ステイサムの娘が通う小学校で娘をいじめる男子を娘が返り討ちにした事がきっかけで、
アホないじめっ子男子の母親が、ステイサムに仕返ししたくて自分のお兄さんである「ジェームス・フランコ」に仕返しをお願いすることから物語が始まっていく。

ステイサムを狙うアホ親子

アホ母親の兄/ジェームス・フランコと、元かのウィノナ・ライダー

今作のステイサムのキャラ設定

冒頭のシーン/潜入捜査中のジェイソン・ステイサム

元DEA(麻薬取り締まり)捜査官でドラッグの流通業者である暴走族?に潜入捜査していた。
ステイサムのロン毛は20年ぶりくらいだろうか(笑)
潜入捜査が終わった後に、退官し一人娘と亡くなった奥さんの地元の田舎に引っ越して農園で親子二人幸せに暮らしている。

護身術・銃の扱い

保安官のいる前で、アホ親子に絡まれて咄嗟に護身術を発揮したところ、
保安官に「政府の機関で働いてたのか?」と聞かれる玄人感。

娘をひたすら大事にするよき父親

娘と二人で乗馬を楽しんだり、劇中には出てこないが護身術を娘に教えたりと、
奥さんが死んだということもあるだろうが、一人娘をとにかく大事に育てている。

完全に一人で敵を返り討ちにするステイサム

もう漫画なのだが、そりゃステイサムだから可能にできると妙に納得させるのがステイサムのすごいところ(笑)

家に敵5人くらいが武装して襲ってくるが的確な判断力で武器を取り、格闘し全滅させる。
駆けつけた保安官に敵の生死を問われると「完全に死んでる」と一人残らず殺した模様。

そして、黒幕のジェームス・フランコをカーチェイスの末に追い詰めぼこぼこにする。
(娘に免じて殺さない)
ついでに、敵のドラッグ製造ラボもきっちり爆破。
それを全て一人でやってのけても、「嘘だ〜」とならないのがジェイソン・ステイサムのすごいところだ。

どんな時に観よう

ざっと書いてしまったが、映画的にも現実的にもタフで強い男を観たい時はコレだ!

あ、そうだ、ウィノナ・ライダーの老けっぷりも衝撃である。

 
ころまん阿部

ころまん阿部

職業:映画監督(作品なし)。小説家(当ブログ掲載)。脚本家(いっぱい)。。お酒の申し子。
経歴:中学校卒業後、電気工事士として働きだす。その後実兄二人の立ち上げた会社に参加、関連会社立ち上げで香港移住。父親他界の半年前に、父親の事業に叔父と共に参加。それら零細企業の経営を約10年。稼ぎは多いが飲み過ぎがたたり2016年末にアル中判定。全ての仕事から離れ今に至る。良く言えば楽隠居。迷いに迷う20代後半。
月、水、金(11:30更新)

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