映画を4DXで観た感想 – 4DXの良いとこ、悪いとこ。『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー: リミックス』レビュー

初公開: 2017年4月19日 (ハリウッド)
★★★☆☆(星3つ)
今回4DXで観てきたのは、大ヒット中の『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー: リミックス』だ。
公開から二ヶ月で、世界興行収入900億円を突破している・・・。
すご・・・。

4DX映画の感想!

良いところも、悪いところも余すところなくお伝えしよう!

没入感がすごい!映画の世界へ飛び込む!

いやはや、この没入感はすごかった。

『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー: リミックス』では宇宙船に乗って冒険するシーンが多数あるが、その宇宙船が傾けば、椅子が傾く。しかも割と激しくだ。

宇宙船が墜落すれば、

椅子が前のめりになり、画面前には煙があがり、木々が燃えた様な匂いが漂う

水しぶきが上がるシーンでは、

顔に水がプシュッとかけられる。3D眼鏡をしているのでそんなに嫌ではない。

そして、戦闘シーンになれば激しく椅子は揺れ、主観画面でキャラクターになりきって戦うことが出来る。その時に足を軽く叩かれる。

すげーーー。自分が映画のキャラクターと同じ体験をすることができるのだ。

一緒に行った人は、椅子にあぐらをかいていたので、足を叩かれる体験はできなかったらしい・・・。

4DX映画の微妙なところ・・・。

・遊園地のアトラクションに乗りっぱなし2時間ちょっとはキツいってこと

・3D眼鏡がイマイチなのか、なんなのか知らないが、映像がたまにブレる

・料金がちょっと高い。一人3,200円・・・。

まとめ

二人以上で行くなら楽しみを共有できるので、普通の映画を観るよりもオススメである。

一人では行かない・・・。椅子がガタガタ揺れて、水かけられて、、、一人じゃ寂しすぎる。

4DXはほぼSF/アクションものを上映しているので、もはや映画というくくりではない。新しくて、精巧に作られた、アトラクションである。

 

『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー: リミックス』の感想

正直前作の方が圧倒的に作品としては面白かった。

ファンの年齢層が割と高い原因の一つである、70年代の音楽の使い方は相変わらず抜群である。しかもアメコミ、SFで使うというところに圧倒的なセンスを感じる。

もはや「音楽映画」と言ってもいいだろう。うむ。

特筆すべき点はない!!以上だ!

4DXを観るときは、一人じゃなく、二人以上で。だ!

一人で行ったらあかん・・・。

 
ころまん阿部

ころまん阿部

職業:映画監督(作品なし)。小説家(当ブログ掲載)。脚本家(いっぱい)。。お酒の申し子。
経歴:中学校卒業後、電気工事士として働きだす。その後実兄二人の立ち上げた会社に参加、関連会社立ち上げで香港移住。父親他界の半年前に、父親の事業に叔父と共に参加。それら零細企業の経営を約10年。稼ぎは多いが飲み過ぎがたたり2016年末にアル中判定。全ての仕事から離れ今に至る。良く言えば楽隠居。迷いに迷う20代後半。
月、水、金(11:30更新)

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