タラちゃん最高!!女の敵は抹殺すべし!!『デス・プルーフ in グラインドハウス』

1. 【感想/まだ観てない人用】

キルビルシリーズと違い、日本では二館しか上映しなかった所謂B級映画なのだが、

B級映画を知り尽くしたタランティーノの手にかかれば、全編を覆う安っぽい演出、演技、台詞の全てに大掛かりな意味があるように感じさせる。けれどそこはコンセプト自体がB級映画を作り込もうとしているだけのタランティーノ作品なので、終わってみれば、「結局なんだったんだ・・・」と思うほどくだらない映画である。

どこか日常から逸脱した行動を取る連中を描かせたらタランティーノは当代随一の監督だろう。

しかもくだらない!すごいなあ!

2. 【感想/観たことある人用】

※ネタバレは少しだけ

前半は

耐死仕様(デス・プルーフ)のアメ車に乗った男が、お昼から夜に掛けて女の子4人を付け回したり、バーで女の子達と交流した後に「家まで送るよ」と、送りオオカミ的な感じかと思ったら、車でひいたりブツけたり、あざ笑いながら惨殺。

後半は

惨殺から14ヶ月後別の街で、やはり女の子3人を付け回すところから始まる。

そして前半のように女の子達を惨殺する意思でちょっかいを出し始めるのだが、

この3人は黙っちゃいない!!!    ラストは超爽快!!!

3. 【劇中で登場する往年の名車達】

車種と運転している登場人物

 

4. 【レンタル/購入情報】

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ころまん阿部

ころまん阿部

職業:映画監督(作品なし)。小説家(当ブログ掲載)。脚本家(いっぱい)。。お酒の申し子。
経歴:中学校卒業後、電気工事士として働きだす。その後実兄二人の立ち上げた会社に参加、関連会社立ち上げで香港移住。父親他界の半年前に、父親の事業に叔父と共に参加。それら零細企業の経営を約10年。稼ぎは多いが飲み過ぎがたたり2016年末にアル中判定。全ての仕事から離れ今に至る。良く言えば楽隠居。迷いに迷う20代後半。
月、水、金(11:30更新)

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