断酒六ヶ月を経て、私は生きてます。

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断酒をし始めてから、約六ヶ月がたった。
段階的に、一杯づつ、合計3回飲んでみた。もはや断酒とは言えないらしいが・・・。

べろべろになった。

一口口を付ければあっという間に元通りかと思ったが、

六ヶ月間にもおよぶ、「自分探し」という青い、青すぎる生活を送った結果。

アルコールを身体が必要としていないことが分かった。

虚ろで自分自身の日々の生活で、何の目的も無い、満たされない心が、アルコールを摂取する事により起こる非日常を真に必要としているのだ。

そういうことらしい。

あ、僕身体が欲してるアル中ではなかったです。心が欲しているアル中でした。
六ヶ月間、様々な変化があった。

先ず、痩せた。多分10kgは痩せた。
元々水太りのお腹はすっきりし、痩せていた頃のシャツが見苦しくない。
起きてる時間がやたら充実する。

身体が快調なおかげで、万事がスムーズだ。

感情の起伏も少なくなった。

喜怒哀楽も、心の奥から素直に表現出来る。

・・・・。
良いことばかり書くと、お酒を楽しんでいる方々の邪魔になるので、これ以上はもう止めよう。

最後に一言

「断酒は一度はしてみよう。」

 
ころまん阿部

ころまん阿部

職業:映画監督(作品なし)。小説家(当ブログ掲載)。脚本家(いっぱい)。。お酒の申し子。
経歴:中学校卒業後、電気工事士として働きだす。その後実兄二人の立ち上げた会社に参加、関連会社立ち上げで香港移住。父親他界の半年前に、父親の事業に叔父と共に参加。それら零細企業の経営を約10年。稼ぎは多いが飲み過ぎがたたり2016年末にアル中判定。全ての仕事から離れ今に至る。良く言えば楽隠居。迷いに迷う20代後半。
月、水、金(11:30更新)

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