海老蔵についてフリーススタイル文章バトルしてみた

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友人とテレビを観ていたら海老蔵が写ったので、海老蔵を評してみようと言う事になった。

 

「フリースタイル文章バトル」だ!!w

 

《友人》

最近ラインのタイムラインのニュースに乳がんになった小林麻央の記事がよく出てくるようになった。
『小林麻央、市川海老蔵と1ヶ月ぶりに再会 「ほっとしました」』
え、1ヶ月も海老蔵何してたんや。
短期留学でもしてたんか。

昔、母親が近所の居酒屋からゴミ出しに出てくるお兄さんが海老蔵にそっくりの二枚目でもうっ!!と毎日のように興奮して言っていた事を思い出す。その時私は中学生で、特に海老蔵の事を歌舞伎の人、米倉涼子と付き合ってる坊主の人、くらいの認識しかなかったが、母親が言うくらいだからその居酒屋の兄さんも本物の海老蔵も、ものすごくイケメンなんだ、というイメージでインプットされていた。

それがそれからちょうど10年経った今、海老蔵が小林麻央の件でテレビのワイドショーに良き夫として出ている。が、しかし、こんな顔だったか…?
親の影響というのはすごい。
親が好きなものはもちろん自分も好きだった。
親の言う事は全て正しく美化されてスゴい事だった。

しかし、海老蔵の顔がただの間の抜けた海坊主にしか見えなくなった今、私は本当に親離れをしたのだろう。

 

 

ほほ〜

 

 

《私》

海老蔵を初めて知ったのは、小学生高学年の頃の大河ドラマ「宮本武蔵」だ。
吉川英治の宮本武蔵を読んでいたので、大河ドラマでやると知ったときは正にませガキ、くそガキで大興奮したものだ。
画面に写る海老蔵武蔵は原作のイメージにかなり近く、映像で観ることによって小説だけよりも鮮明に武蔵の人となりが伝わってきたものだ。

これが今でも固定されて持っている海老蔵のイメージなので、
暴力事件以降の海老蔵は、TVインタビューや、ドラマや、家族の話とかを目にするたびに、げんなりしている。

坊主頭にもちょっと白髪が混じりかけている海老蔵は、中年の冴えない不細工なおっさんにしかみえない。
歌舞伎役者の運命か、自分自身を探し求めてもがいている風な顔つきをまだやっている海老蔵に本当にがっかり、げんなりだ・・・

とは言え自分には、
海老蔵よりも上の世代や、若い時分から知らない他の歌舞伎役者にはこういう想いが無いということは、
なんともファンというのは自分勝手でどうしようもないなと思い、海老蔵に同情してみたりしている自分に一番のがっかり、げんなり烙印をしてやりたい。

 

 

もうこれに何も評せません!!

 
ころまん阿部

ころまん阿部

職業:映画監督(作品なし)。小説家(当ブログ掲載)。脚本家(いっぱい)。。お酒の申し子。
経歴:中学校卒業後、電気工事士として働きだす。その後実兄二人の立ち上げた会社に参加、関連会社立ち上げで香港移住。父親他界の半年前に、父親の事業に叔父と共に参加。それら零細企業の経営を約10年。稼ぎは多いが飲み過ぎがたたり2016年末にアル中判定。全ての仕事から離れ今に至る。良く言えば楽隠居。迷いに迷う20代後半。
月、水、金(11:30更新)

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